Services

<サービス内容>

Web Package Services
(ウェブパッケージサービス)

 まず、このサービスの特徴は、ウェブサイトの新規立ち上げに関するプロセスを全て含んでいることです。オーナー様が行う作業は、お店や商品画像の準備とお店の紹介、商品説明など、本来の業務に付随したことだけです。ウェブの知識やIT関連の難しい専門用語を使う必要はありません。

ウェブサイトを立ち上げるということは、インターネットのない時代に置き換えれば、お店のチラシやパンフレット、あるいは予約注文用のカタログを作ることと同じです。違いは、どのくらい広告する範囲を広げるか?ということです。つまり、宣伝広告ということになります。また、お店や企業の信用度を上げるためにサイトを立ち上げるオーナー様もいらっしゃいますが、その目的もやはり宣伝にほかなりません。

宣伝をするためにかかる時間、経費、労力はできるだけ抑えたい、、

どの企業、どの店舗のオーナー様も皆様そのようにお考えになります。しかし、実際にWebサイトを立ち上げるとなると、様々な困難や専門用語や、独自のルールに縛られ、そのために貴重な時間を費やしてしまいます。そして、いざサイトが完成してみると、様々な運用経費が加算されて、当初の予算を大きく上回っていたということは、決して珍しいケースではありません。

  

新たな発想

 Webサイトの制作とサーバー設置には専門的な知識に加え、様々な経験で培った「やり方」、「IT感覚」が必要です。しかし、それらの専門知識を異業種の方に強いるような営業の仕方が、これまでの主流でした。

ところが、SNSや動画の投稿がアプリを通じて容易くできるようになり、ネットの利用者の80%以上がスマートフォンなどの小型端末からのアクセスによるもので、ノートパソコンやデスクトップからのアクセスは昨今では少数化しています。

宣伝広告、マーケティングでは、年齢や性別、嗜好性などをもとにどの顧客層をターゲットにするか?という点は重要です。加えて、ターゲットの顧客層がどのような端末からアクセスしているのか?ということも重要なデータとして見落とすことはできなくなってきています。

スマートフォンやPDA端末から見たWebとノートパソコンやデスクトップPCで見たときのWebサイトは構造も見た目も全く異なります。これはウェブサイトの構造がレスポンシブルデザインで構成されているため、パソコンでアクセスしたときとスマートフォンやPDAでアクセスしたときのWeb構造を自動的に変化しているからなのです。

先にも述べた通り、現在ではネットの利用者の80%以上がスマートフォンなどの小型端末からのアクセスしている統計データを踏まえて、ウェブデザインはパソコン画面で見るデザインではなく、スマホで見るデザインを最優先に考える必要があるのです。例えば、豊富なドリンクメニューのカフェ、スターバックスのサイトなどは、明らかにスマートフォンを念頭に置いたウェブデザインになっており、パソコンで見た場合にはあまりパッとしたデザインには仕上がっていません。これは、スマートフォンからのアクセスが見やすいように、またオンラインでの購入やサービスを使いやすくすることに重点をおいているからです。

  

 従って、パソコンからアクセスしたときのウェブサイトの見栄えを考えたデザインや作り込みに対して一昔前のような時間と労力と経費をかけてみても、制作を担当しているWebエンジニアは仕事の出来栄えに満足しますが、オーナー様の目指す「宣伝広告」への見返りには、なんの意味もないと言えるでしょう。

 過去の慣習に囚われて、IT技術者気質から脱却できないウェブ関連企業に、オーナー様の貴重なTime, Cost, Power(時間、経費、労力)を投資するのは無意味な時代になっています。

ウェブ制作はあくまでも「マーケティング・ツール」と呼ばれ、営業的な単なる道具に過ぎません。このような付帯作業に、無用な時間を費やすべきではありません。ご自分の本業、店舗に力を集中できれば、製品や商品の研究と改善にかかる時間や労力、投資がそちらへ流れ、質が向上し顧客満足度が上がれば、すべての問題が解決します。